記事一覧

十段から天鳳位までの距離

 最近、天鳳位一級判定士として名高い人生フルゼンツ氏が十段に昇段され、天鳳位を目指されている。 また、天鳳位らの「最後に十段に昇段してから天鳳位に就任するまでの試合数」に関するデータも公開された( https://twitter.com/rapyutar/status/888023485733150721 )。 ところで、当ブログでは福地誠など天鳳における十段プレーヤーの天鳳位になる確率を調べている。 福地誠は天鳳位になれるか http://meaningless7...

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特南天鳳位の可能性

 前回、「500試合以内に天鳳位になるために必要な実力」について検討した。 今度は、「特上卓(東南戦)から天鳳位になるために必要な実力」について段位変動シミュレーションから見ていこうと思う。 段位変動シミュレーションの主要な仮定は次のとおりである。 シミュレーションのサンプルサイズは10000試合、それを10000回シミュレーション行い、様々な数値を求める。 スタート時の諸数値は試合数0、新人0ポ...

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500試合天鳳位の可能性

 少し前に、とある麻雀プロの先生が「500試合以内に天鳳位を目指します」と発言され、それに向かって挑戦された。 その後、その先生は500試合鳳凰卓タッチに目標を下げたらしいが、それとは別に「どの程度の実力があれば、500試合天鳳位が可能なのだろうか?」と思った。 そこで、段位変動シミュレータを用いて天鳳位タッチ試合数などについて調べてみようと思う。 段位変動シミュレーションにおける主要な仮定は次の...

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あだちさんの天鳳位就任率に関する考察

 昨日、あだちさん(ツイッターIDは tenho_adachi 、天鳳IDは「俺TUEEEEE」)が十段に昇段された。(昇段報告のツイートURLは  https://twitter.com/tenho_adachi/status/839416651913162753 ) 私はあだちさんの昇段戦配信を見ると共に、昇段祝いのツイートを送った。 その際、ふと、「あだちさんって天鳳位の就任率がどの程度あるのだろう?」と思うに至った。 そこで、本人の同意を得て、天鳳位昇段率を段位変...

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安定段位と天鳳位タッチ率の関係

 前回、安定段位と高段位(九段・十段・天鳳位)タッチ試合数について考察した。 結果の表をもう一度掲載する。  前回は、「1000試合で九段タッチのすごさの程度」を調べるために九段タッチの試合数について考察した。 今回は、「天鳳位タッチ」の試合数に目を向けてみよう。 前回の公式を天鳳位タッチの試合数について見ると、次のようなことが言える。 言えることを全部列挙してみよう(なお、断定形で書いている...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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