記事一覧

天鳳名人戦牌譜解析

 先週の金曜日、第六期天鳳名人戦の最終節が行われ、福地誠氏が逆転優勝し、第六期天鳳名人位に就いた。 そこで、再び牌譜解析を行い、その結果を公開する。 早速データを見てみよう。 第1期から第6期までの通算成績は次のとおりである。 まずは、プロ(福地天鳳名人位と堀内先生はこちらに含める)の成績から。  続いて、天鳳位など(選抜者はこちらに含める)の成績を。  プロ野球を見る際の打率を見るような...

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天鳳名人戦の対局者の配牌向聴数

 ふと、天鳳名人戦における対局者の配牌向聴数平均を見たくなった。 そこで、現時点の牌譜を使って、調べてみようと思う。 なお、親と子で配牌の枚数が違い、その結果、数値がずれるのはあれなので、親子共に13枚での配牌向聴数を計算した。(親の場合最後の1枚を除いて配牌向聴数を計算した)。 まず、通算成績から。 第1期天鳳名人戦から今日までの天鳳名人戦における各対局者と配牌向聴数平均は次のとおりである。&nbs...

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第六期天鳳名人戦の優勝確率

 聴くところによると、第六期天鳳名人戦は最終節(決勝)を残して無事終了したようである。 天鳳名人戦牌譜解析も適宜データを更新する予定である(個人的には決勝が終わってから一括して行おうと思っているが)。 ところで、最終節(決勝)に参加する者が4名に絞り込まれ、残り試合数は4試合である。 そこで、余興として4人の優勝確率を見積もってみようと思う。 理論の構築は1年前にやっているので、こちらをご覧いただ...

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天鳳名人戦牌譜解析

1 天鳳位らの成績とプロの先生方の成績の比較 昨日、天鳳名人戦が行われた。 今回は滞りなく行われ、8人から6人が選抜された。 そこで、天鳳名人戦の牌譜解析結果を更新しようと思う。 とはいえ、毎回参加者の成績を公開するのも味気ない。 そこで、今回は、プレーヤーのカテゴリをプロ(先生)、天鳳位、その他にわけ、それぞれのカテゴリ毎の牌譜解析をし、和了率等のデータをみてみようと思う。 カテゴリの分け方につ...

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天鳳名人戦牌譜解析

 今回は天鳳名人戦に関する立直の牌譜解析結果を示したい。 なお、比較参照するためのデータとして天鳳・鳳凰卓のデータも掲載する。 早速データを見てみよう。 天鳳名人戦における立直のデータは次のとおりである。 やはり天鳳名人戦のサンプル数が少ないのがいたい。 あてになるのは500以上サンプルのある先制良形待ち、先制愚形待ちくらいか。 では、今日はこの辺で。 ...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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