記事一覧

質疑応答

 最近、牌の危険度に関して質問があったので、今回はそれに回答する。 ブログに寄せられたコメントはこちら。(以下、コメント引用) 無筋19と片筋456が1巡目以外ほぼ同じ値になっているのに、全体では1%ほど差が出ているのはなんでなんでしょう?(引用終了) これに対して簡潔にまとめた回答は次の通り。 片筋456の牌の危険度を求める際のサンプルは、無筋19の牌の危険度を求める際のサンプルと比較して巡目が遅いサン...

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牌の危険度44 ~7巡目の牌の危険度~

 東京から帰ってきた1月8日以降ずっと体調を崩していた(やっと治ったところである)のと、  1月以降の天鳳ツイッター界の動きを見て、麻雀研究をやる気・麻雀研究を公開する気が壊滅的になくなっていたので、このブログを放置していた。 そんなところ、次のような書き込みがなされた。(以下、コメントを引用、ただし、適宜改行する) みーにん様 いつも貴重な研究をありがとうございます。 zeRoさんのサイトを見てて本...

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牌の危険度43 ~リャンメン落とし・カンチャン落とし・ペンチャン落とし~

 牌の危険度を調べていたら少し気になるデータを見つけたので、今回はそれについて。 立直者の捨て牌にリャンメン落とし、カンチャン落とし、ペンチャン落としがある場合の牌の危険度について調べてみた。 そこでそのデータを見てみる。 データは「同色のリャンメン落とし」「同色のカンチャン落とし」「同色のペンチャン落とし」「異色のリャンメン落とし」「異色のカンチャン落とし」「異色のペンチャン落とし」の場合で分け...

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牌の危険度42 ~ソバテン再々考1~

 前回まで、切り順と牌の危険度についてみてみた。 具体的には、「宣言前にAが切られ、宣言牌にBが切られた場合の牌の危険度」について調べてみた。 ここで、「宣言牌がB」という条件で縛ったということは、ソバテンについても調べられることを意味する。 そこで、今回はソバテンについて今一度チェックしてみよう。 まず、確認。 単純に、「宣言牌がCである」という条件で縛った場合の様々な種類の牌の危険度は次の通り...

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牌の危険度41 ~切り順と牌の危険度7~

 今回は前回の「切り順と牌の危険度について」の続き。 今回は筋372819についてみていく予定である。(ここから当分の間データの取り方のおさらい、前回見ている人は読み飛ばしてよし) まずは、データの拾い方のおさらいから。 今回の条件、「立直宣言前にAが切られ、その後、宣言牌としてBが切られた」にあたる場合の条件は次の通り。① 立直宣言前に牌Aが切られた(枚数は問わない)② 立直宣言牌がBである また...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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