記事一覧

KAMIが微笑んだ~

 MJの秋刀魚を打っていたら小四喜(役満)を和了した。 秋刀魚(MJ・天鳳)で小四喜を和了したのは始めて(だと思われる)ので、この対局を振り返ってみたい。 東1局0本場、14枚の手牌を引いたとき、手牌はこうなっていた。 字牌のトイツが4つ、配牌10種14牌。 国士を狙うか字一色を狙うか、少し迷った。 もっとも、字牌のトイツが4つあるなら字一色や小四喜を狙った方が良いなと判断、9mを切る。 その後、...

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MJ秋刀魚の段位戦を100試合打つ

 今回はMJの話。 あれからこつこつとMJの秋刀魚を打ち続けている。 月の半分が終わってみれば、通算でMJ秋刀魚の段位戦を100試合打っていた。  104試合打って平均順位は1.808。 平均順位2.0(順位分布は全部等しいものとする)の人間が104試合打ったときの95%信頼区間は1.84~2.16であり、1.808はこの範疇の外側にある。 とすれば、私の実力は「MJ秋刀魚・段位戦というフィー...

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3局連続ツモり四暗刻聴牌が発生する

 昨日、MJの秋刀魚の段位戦を打っていたら、「(3人のうち誰かが)3局連続でツモり四暗刻聴牌になる」という面白い現象に遭遇したのでちょっとこれについて。 ときは東3局1本場。 私は東2局1本場に対面に跳満を振ったためにラス。 私は親の先制立直に対してチートイドラドラ字牌待ちの追いかけリーチをかけていた。「ダマで6400を狙う」のもよかったが「字牌待ちなら脇から出る分得をするかな」と判断して立直。 ...

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MJ秋刀魚においてFREE8試合で50ポイント以上とれる確率

 前回のブログを起案した後、「今日のうちにチップを獲得する作業を片付けておこう」と思った私はそのままMJ秋刀魚のFREEを打ち続けた。 しかし、1試合目で飛び寸のラスをくらい-56.6、いきなり雲行きが危うくなる。 その後、トップを2回とり、2試合あわせて71.4ポイント取ってポイントをプラスにもっていったが、ボーダーのプラス50には程遠い。 MJ秋刀魚ってトップとってもうれしくないルールだっけ、...

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MJ秋刀魚でメンチンを和了する

 今日もMJ秋刀魚日記 戦術めいたものは一切ないので、そゆのが欲しい人は回れ右を。 MJのFREE対局で8試合連続のポイントが50ポイント以上になるとチップが200Gもらえる(ただし1ヶ月2回まで)。 そこで、そのチップを狙ってFREEで対局する。 そして、1日と2日あわせて8試合打ち、条件を1回満たした(あと1回満たす必要があるが、それは後日行う予定)。  前回述べた通り、FREEの第1試合は大...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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