記事一覧

和了時役複合割合

 福地さんが自身のブログで新たなルールの可能性について言及している。 福地誠blog「【麻雀】ルール改正の希望点」 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-f9b8.html「【麻雀】誰がルールを改正するか」 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-0ba6.html ルールを見直すのは良いことである。 ただ、ルールを見直す際には情報が必要であろう。 そこで、当ブログではルールの決定に寄与する...

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ホンイツとトイトイ

 ホンイツとトイトイについていくつか調べたので、それについて報告する。 フーロにおいてホンイツとトイトイは似ている。 鳴いた状態では2ハンであること。 それなりの打点になること。  そこで両者を比較してみた。 比較した結果は次のとおりである。  こうやってみると、鳴きトイトイの打点は鳴きホンイツの打点よりも高い。 子のロンで比較すると、鳴きホンイツの平均打点(和了素点)は約6600点なのに対し...

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立直の打点分布と標準偏差

  今回はツイッター上に掲載した牌譜解析結果を。 立直の平均打点についてはどこかで示した。 今回は打点分布と標準偏差を示す。 早速データを見てみよう。 親子別・先制追いかけ別(一発の有無では分けていない)の立直の打点は次のとおりである。   言えそうな事を見出していこう。 まず、親の先制立直の打点は約7800点、子の追いかけ立直の平均打点は約6700点となった。 この点、子の追いかけ立...

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カン発生時の打点(和了素点)と裏ドラの確率

 今日は『統計で勝つ麻雀』に掲載するためにデータを用意したが、本に掲載されなかったデータについて。 カンがなされているときのリーチの打点(和了素点)はどの程度か。 カンがある場合の裏ドラの乗り具合はどんな感じか。 今回はそれらに関するデータを掲載する。 まず、打点(和了素点)から。 カンの回数別の諸々の打点は次の通りである。 ロン和了時平均素点が放銃したときの失点である。 カンが1個増えるだけで、...

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ダブルリーチ・リーチ一発・リーチ非一発の和了素点(打点)分布

 これも他人から訊かれたので、データを公開。 前回は、諸々の場合の打点の素点平均等を示した本を書いた。 今回は、リーチにおける素点分布を示したいと思う。 なお、リーチ全部のデータを出しても使い道がないであろう。 そこで、リーチについては、ダブルリーチ(一発の有無は問わない)、リーチ一発、リーチ非一発に分けた。 また、親子別・ツモロン別にも分けてある。 早速データを公開しよう。  リーチ一発ツモで見...

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プロフィール

Meanin Gless

Author:Meanin Gless
 初めてこのサイトを訪れた方へ(出来る限り御読みください)

1 このブログで記載する内容と程度 

 このサイトは麻雀に関する調査結果・研究結果を調査過程・研究過程を含めて厳格に記述するサイトです。
 原則として、このブログの文章に「(数学・プログラムについて相応の知識・技術を持った人が)ここに書かれた文章の内容を再現し、文章の内容が正しいことを確認するために必要なこと」は総て記載していく予定です。
 もちろん、牌譜分析をした結果をそのまま表示する場合、重複する場合、後で細かく書く場合、他に書かれていて書く必要がない場合、情報の速報性を重視する必要のある場合は別ですが、それはあくまで例外です。

 このブログの文章の第一のターゲットは、後世の麻雀研究者になっております。
 次が、巷に流れる麻雀戦術が正しいのかを知りたい人、理由付きで麻雀戦術を知りたい人になります。
 申し訳ありませんが、麻雀戦術が使えるようになりたい、麻雀戦術を分かりやすく知りたいと思われる方は、このサイトの99%は役に立たないと思います。
 麻雀戦術について詳細に記したサイト、分かりやすく記したサイトは、たくさんありますので、そちらを読まれた方がよいかと思います。


2 分かりやすさへの配慮について

 なお、理想論としては、私は、このブログの文章の内容を分かりやすく説明するところまでもっていきたいとは思っております。
 しかし、それだけの余力は現在ありません。
 そのため、「この記事を理解すれば役に立ちそうだから、このブログの解説記事を作ってほしい」と思われた方は、コメント欄にてリクエストをしてください。
 リクエストされた時の私の状況にもよりますが、出来る限り対応したいと思います。


3 当サイトの目標

 当サイトは「科学する麻雀」の理論を発展させることを目的としております。
 もちろん、発展の中には、「細かい修正」も入りますが、できれば、天鳳の赤アリ麻雀の牌譜を分析し、必要であれば、抜本的な理論の改変も目標にしたいと思います。
 また、「科学する麻雀」には秋刀魚に関する記述が乏しいため、秋刀魚に関する分析もしたいと思っております。
 その辺の研究が一通り終わりましたら、数理的裏付けの取れたある程度分かりやすい麻雀戦術記事を書きたいと思っておりますが、、、それは1年以上あとの話になるでしょうね。

4 引用について

 基本的に、ネット上のブログに引用する際には、

 ① 私がシミュレーション又は牌譜解析したこと
 ② このサイトのデータである旨

を書いた上で引用する限り、自由に引用していただいて構いません
(ただし、あたかも私が行った牌譜解析・シミュレーションを自分がやったかのように記載して転載するのはやめてください)。

 しかし、

 ① 営利目的使用
 ② 紙媒体に使用する場合

 は、コメントにて、私にご一報ください。
「① 私がシミュレーション又は牌譜解析したことの記載、②このサイトのデータである旨の記載」さえあれば、拒否することは致しませんが、私に再試の機会を与えていただきたいと思っているためです。

 引用について、このようなことを書くのもはばかられますが、某所でちょっとありましたので、このようなことを認めさせて頂きました。
 ご理解いただければ幸いです。


 では、よろしくお願いします。

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